ホワイトリボンランとは

ホワイトリボンランは、3月8日国際女性デーと連動させて、ジョイセフが2016年から発足したチャリティアクションです。2分に1人、妊娠や出産で女性が命を落としている現状を1人でも多くの人へ知らせ、ホワイトリボンの支援の輪を広げることを目的としています。
国際女性デーに向けて、「走ろう。自分のために。誰かのために。」というスローガンを掲げ、同じ大会公式Tシャツを着て世界の女性のためにみんなで走り、バーチャル(インターネット)でつながって世界中にホワイトリボンのムーブメントを起こします。
エントリー費の一部が寄付され、世界の女性の命と健康を守る活動に使われます。

なぜ「走る」のか。

何より健康。そして体力。
それを備えれば、あなた自身も家族の命も、そして誰かの命も守ることができる。
私の娘にも体力があれば…
これは、東日本大震災の避難所で出会った、三人の子どもをもつ娘を災害で失った60代の被災女性が口にした言葉です。
健康と体力が、減災につながることを学びました。
災害が続く日本。この学びを多くの人にシェアしたい。
走ることは、走る人の体だけでなく心も健康にし、自信をつけてくれます。また、みんなで走ることで生まれる連帯感とそのパワーを体感することができます。
一生涯、健康で自立した生活を送れるよう、ホワイトリボンランを通じて、まずは「自分のために」走って自分の体、健康に向き合ってみませんか?