#ザンビア では2020 年3月に初めての新型コロナウイルス感染者が発見されたため、国を挙げてさまざまな #予防策 が打ち出されました。その一つが、公共の集会や交通機関(バスなど)での #マスク着用の義務化です。ザンビアの #農村地 では、マスクを販売する店もなく、また使い捨てマスク はとても高価で、入手がとても困難です。このような状況を受け、女性たちが集まってみんなで #マスクの製作 と販売を開始しました。マスクは、住民が購入できるような金額に設定し、1枚10クワチャ(約60円)で販売しています。これまでに98枚を完成させました(5月1日現在)。また、 #マタニティハウス ( #出産待機ハウス )に滞在する妊婦や疾患を持つ住民には、無料で配布しています。#SMAG の女性たちは、マスクを販売するのに合わせて、マーケットなどで手洗いやマスク着用の重要性について住民への啓発も行っていく予定です。集まった資金の一部は、マタニティハウスの維持費としても活用します。 #ジョイセフ #joicfp

毎日、およそ800人の女性が
妊娠や出産で命を落としています
白いリボンには、妊娠や出産によって亡くなった、女性たちへの哀悼の意が込められています。 またある文化では「希望や命の芽吹き」を表わしています。
ホワイトリボンは、女性たちの魂を悼み、その悲しみを乗り越えて明日へと希望をつなげる運動の象徴です。
日本に暮らす私たちの心の中にも、白いリボンを結び、ひとりひとりがその一端を次につないでいくことで、ホワイトリボン運動を日本中に広げていきたいと願っています。