【アスト株式会社】「知る」ことから始まる、体験と共感が生む支援の輪(2026)

〜 ホワイトリボンパートナーからのメッセージ 〜

子宮頸がん患者が語る実際の体験を通して自身の健康と向き合う“きっかけ”にしてほしい

家庭紙卸商社アスト株式会社(東京本社:東京都品川区、大阪本社:大阪市中央区)が取り組む社会貢献活動「家庭紙から生まれる支援の輪プロジェクト」は子宮頸がんについて楽しく「知る」イベントをホワイトリボン運動の一環として開催しております。

子宮頸がん患者さんの実体験を参加者へ動画でお伝えし、皆様が自身の健康を考えることができるイベントを通年で開催。国立がん研究センターのデータでは毎年約1万人が子宮頸がんを発症していると言われています。日々忙しく生活している現代の女性は仕事や家事・育児など様々な要因があり、自身の健康と向き合う時間を確保することが難しいのかもしれません。

そこで私たちは、子宮頸がん予防や早期発見の大切さを 知ってほしいと考え独自のイベントを企画しました。今回は子宮頸がん患者の方の協力を得て、ご自身の体験を語っていただいた動画を参加者の皆様と視聴。その後、健康をテーマに各自の生活を振り返りました。

子宮頸がんは「予防できるがん」です。私たちはこれからも、健康に目を向ける”きっかけ”に繋がるよう、私たちの活動を通して皆様に「知り」「考える」 機会を提供していきたいと思います。

今年のホワイトリボンラン大会は大阪城公園で事務局として運営いたします。
運営は今回で3年目、毎回参加される皆様よりいろいろなご意見をいただきホワイトリボンラン大会がより楽しいイベントとして期待されていると実感しております。皆様のご意見を反映すべく事務局メンバーは若手社員が中心となり楽しんでいただける企画を計画しております。
皆様のご参加をお待ちしております。