ないならつくろう!参加者と共に広げる支援の輪

〜 ホワイトリボンパートナーからのメッセージ 〜

アスト株式会社

溜田 政義さん

当社は、ご家庭で日常的に使用されるトイレットペーパーやティッシュペーパーなどを取り扱っています。これまで災害発生時にもジョイセフを通じて紙おむつを寄付し、被災地の母親、そして子どもたちを支援してきました。
家庭紙商品の購入者の8割は女性。災害時のみならず通年で社会に貢献できる方法をと模索するなかで、女性支援に繋がる社会貢献として「家庭紙から生まれる支援の輪プロジェクト」をスタートさせました。

寄付つき商品(家庭紙から生まれる支援の輪プロジェクト)を販売いただいてますが、その価値をどのように感じていらっしゃいますか?

ホワイトリボンシリーズ商品(トイレットペーパー、ティッシュボックスなど)は、現在、全国のコンビ二、ドラッグストア、スーパー、ECサイトなど16000店舗で商品展開をしています。社会貢献に参加できてよかったというコメントを寄せていただいたり、購入できる場所の情報を自身のSNSで発信してくださる方など、日常で使う家庭紙から生まれる、ホワイトリボンの支援の輪が広がってきていることを嬉しく思っています。
また当社は、ヨガの参加を通じてホワイトリボン運動を知る、ホワイトリボンヨガも、年4回大阪で開催しています。「ヨガに参加して初めてホワイトリボンのことを知った」という声がたくさんありました。参加者にもSNSで発信をしてもらい、更なる広報にも協力していただいています。今後もホワイトリボンシリーズ商品の展開と様々な企画を通して、ホワイトリボン運動をもっと広めていきたいと思っています。

2024大会は、拠点(東京/大阪)を行っていただいてます。拠点でどんなことを期待されていますか?

昨年のホワイトリボンランで大阪拠点がなかったことから、ないなら自分たちで立ち上げようと、今回大阪拠点立ち上げに手を挙げました。東京にも本社とグループ会社がありますので、東京でも開催して盛り上げたいと思っています。

大阪拠点では、ホワイトリボンヨガ講師の協力でエクササイズの企画を実施し、東京拠点では、現役のランナーでもある若手社員を中心に企画を検討中で、マラソンを通じての体力づくりなどをミニイベントを通じて紹介できればと考えています。当社の紹介で昨年から中部薬品株式会社が名古屋拠点を運営されていて、今回、ホワイトリボンランを盛り上げる企画として、東名阪でつなげるプロギング(ジョギングをしながらごみ拾いをする)も計画しています。12月の中旬には、アストの大阪本社・東京本社の社員、中部薬品の社員が中心となり、ホワイトリボンランを予定している会場でプロギングを行う予定です。

今回ホワイトリボン運動のアストの東京拠点、大阪拠点に参加してくれるみなさんには、当社のいろいろな企画への参加が新しい体験に繋がれば嬉しいです。そして当社のCSV(Creating Shared Value)として参加者のみなさんと一緒に共通価値を創っていければと考えています。